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あまりにひどい一日だった。

・今日もまた某課長に1時間文句を言われた。
 (連日のことだ。暇なんか?)
・そのおかげで連絡書を送り終えれなかった。
・帰りがけに押さえていた日程に役員がこれないことになったというメールを受け取った。
・腕時計が壊れた。

だが、京都だ。
関係会社の社長に連れて行ってもらって。
京都でまつたけ、ぐじ、はも、、、おいしい。
ご飯を食べ終わったら薄茶をいただきに。

そこでお座敷を見せてもらって、京都の歴史に感動する。
世界が、違う。
会話が単語レベルでわからない。
歴史が、深い。

プチトラベル。で、リフレッシュ。




だけど、やっぱり帰り道に仕事を思い出し、いらつく。悲しくなる。

この、会社へのロイヤリティのない状況で、人事なんて仕事無理。

今、部門に煙たがられる仕事をしている。
おかげで文句を言われる。毎日。
いろんな主技や、特にあの課長に。
そんなに文句言われるくらいならやりたくないよ。と思う。
部門に配属する新人を採るためのことで、よりよい人材を採るための、この知名度の低い会社の必死の策なんだよ。と思う。
人事だけでは限界で、だから協力してほしいと思う。

だけど、やりたくないっていうなら、そんなに批判するのなら、やんなければいいじゃないか。
こっちだってやめたくなるよ。
もうやめたいよ。


だけど、最終的に、会社の利益になるのだから、人事として、経営判断として、部門に嫌がられてもいい人材を採る策を講じなければならない。
だから、文句を言われながら、遂行しなければならない。

だけど今、こんなに協力的でない人々を前に、まったくやる気が起きない。
別に、この会社が衰退していったっていい。
ロイヤリティのない私に、この会社の未来なんて、どうだっていい。
つかえない新人をたくさん採用すればいいじゃないか。
少しずつ衰えていけばいい。


少し前までは、好きな人たちがたくさんいて、その人たちのいる会社を嫌いと言い切れなくて、人事という環境は嫌いだけど、あの社員は、主技さんは好きで、だからこの会社を嫌いになりきれない。
サポート部門として、彼らの喜ぶことをしよう。
とおもっていた。


だけど、今は、もうどうでもいいと思う。
もちろん好きな人はいるのだけれど、だけど、すっかり薄れている。

「この人たちのためにいい人材を採ろう」、という気持ちを持たせてくれる人々は、まだ変わらず存在しているだろうけど、交流がないから、すっかり記憶から遠ざかり、協力的でなく、批判してくる人たちに毎日付き合って、毎日嫌味を言われて、もう、上書きされた。


すっかり気持ちが消耗してしまった。


批判は正しいけれど、理解を示してくれてもいいじゃないか。
感謝しろというのは、傲慢だけど(仕事だから)、わかろうとしてくれてもいいじゃないか。

あなたたちの、部下を、後輩を採っているのだ。
私の部署に配属される新人を採ってるわけじゃない。
私の利益に直結するわけじゃない。
だけど、最終会社の利益になる。
だから、人事としては、自分へのわかりやすい利益のためでなく、会社の利益のために、いい人材をとらなければならない。
それが、仕事。
だけど、もう、そんな大きな視点、もてない。

愛社精神なんて、もともとない。
だけど、この会社に、好きな人たちがいた。
だから、会社が嫌いじゃなかった。

だけどもう、消耗してしまった。
悪いことは、いい思い出を、消すだけの力がある。

悔しくて泣けてくる毎日だ。
泣けるだけ、まだ、大丈夫。




京都は素敵だったから、西が嫌いなわけじゃない。とはわかった。
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Jhumpa Lahiri
絶品!海外作品は苦手な私ですが、これは別!英語でも読みやすい!とても素晴らしい作家です。
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