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なにより、このタイトルが美しい。
哀しく、温かく、寂しい。

あぁ、こんなにも、自然に、淡々と、人を愛してみたい。
というか、愛されてみたい。
と思う。


泣ける、と噂のこの本が、どれほどのものかと思ったが、それ程のもの。

前半は淡々と、ただ自然に二人の出会いや、、日常が語られ、そして、ラストの、静かな愛と、哀しみ。
寂しさ。

泣ける、と有名だったから、どんなに号泣することか、と思った。
だけど、淡々と、流れる。

つらつらと、泣くともなく、涙が流れる。

これが愛だなー。
家族だな。


私の母が、父が、もし、なくなることがあるのだとすれば、こうやって、幸せに、最後を共に生きたい。

そして、わたしの父は、きっと、こんなふうに、幸せに、祖母と、祖母の最後を生きたんだろうな。

と、父を、改めて、うらやましく思い、幸せだったんだろぅな、と思い、そして、尊敬する。

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