別にどうってことないと思っている。
一人でいることはどうでもいい。 大丈夫らしい。
でも、なぜか 母からのメールに涙した。
いや、本から引用するって手が汚いよね。 そりゃ泣くわ。
雪の重さにパキンと折れるのは屈することのない強い丈夫な枝なのだ。細い曲がる枝は雪が降りつむと次第にしなって、するりと雪を滑りおとし、 再びふわりと元へ戻る。それを繰り返しながら春を待つのである。
心が萎える(欝になる)というのは、しなっているということ。折れないように
つっぱらないでしなつていきること。
だって。 五木寛之の本に、そう書いてあったんだって。
そうなんです。 私は、ひとりであることではなく、これからあるだろう重圧を恐れております。
自由に自分の人生を作りたいのに、いらない区別とか、差別とかを同じカテゴリーの人々が作る、そんな恐ろしい、だけど良く起こる、そんな悲しくてストレスフルな場所に所属するかもしれないという可能性を、恐れているのです。